タイトル
2026 年度 後期
教養教育院(2015年度以前の入学生は共通教育)  
日英区分: 日本語
線形代数学Ⅱ
Linear Algebra 2
 
時間割コード 科目分野 昼夜
0041301 基礎科目群・基礎数学 夜間主
ナンバリング 選必区分
MATH1120JLAS  
シラバス用カリキュラム関連 実務経験のある教員による授業
   
授業形態 メディア授業 単位数 曜日・講時
講義 2 火13~14
担当教員(ローマ字表記) 対象学生
國川 慶太 [KUNIKAWA KEITA]
夜間主(全)1年
授業のタイプ(英語科目)  
 
授業の目的
線形代数学は,微分積分学とならんで大学初年度の数学の2本の大きな柱の一つである.それは線形代数学の理論が,自然科学や工学はもちろんのこと,統計学,情報科学,社会科学などの広い範囲で応用可能であるためである.この授業では,線形代数学についての基本概念の理解と,行列に関する計算力の習得を目的とする.
授業の概要
この授業では線形代数学Iに続いて,ベクトル空間とその基底,線型写像,固有値と固有ベクトル,内積空間といった,より発展的な内容について具体的な計算方法を中心に身につけることを目指す.
キーワード
ベクトル空間,基底,線型写像,固有値,固有ベクトル,行列の対角化,内積空間
先行/科目  
 
関連/科目  
 
到達目標
固有値と固有ベクトルを理解し,行列の対角化ができるようになる.
授業の計画
1.ベクトル空間
2.一次独立と一次従属
3.基底と次元
4.基底変換
5.線型写像
6.線型写像の表現行列
7.前半のまとめ・演習
8.中間試験
9.固有値と固有ベクトル(1)
10.固有値と固有ベクトル(2)
11.行列の対角化
12.内積空間
13.正規直交基底
14.対称行列の対角化
15.総括
16.期末試験
教科書  
教科書1 ISBN 9784785315641
書名 手を動かしてまなぶ 線形代数
著者名 藤岡敦 出版社 裳華房 出版年 2015
備考
備考 なし
 
参考書
備考 なし
教科書・参考書に関する補足情報
なし
成績評価方法・基準
中間試験(20%),演習等の平常点(20%),期末試験(60%)により総合的に成績評価をする.
再試験の有無
再試験あり.ただし,中間・期末試験や授業への取り組み状況によっては,再試験を受けられない場合がある.
受講者へのメッセージ
授業を聞いているだけで内容を理解できる人はほとんどいないと思います.予習や復習,質問などを行い,内容を理解できるように努めてください.授業内で問題演習の時間を多く取ることは困難なので,各自で教科書の問題に取り組むこと.
WEBページ
授業資料はmanabaで公開する.
学生用連絡先
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学生開示用メールアドレス
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オフィスアワー
水曜日 14:30-16:00

場所:総合科学部1号館2S22
オンラインオフィスアワー
実務経験
備考
連絡や資料の配布などはmanabaを通して行うので,見逃さないようにしてください.
自学自習(予習・復習)のアドバイス
毎週の授業の後には忘れないうちに問題演習を通して内容の復習をしておきましょう.授業前には教科書の内容を予習しておくとより理解が深まります.
 
準備学修に必要な時間の目安等
大学の授業は1単位を修得するにあたり,教員が行う授業時間に加え,学生が予習や復習などの授業時間外に学修する時間と合わせて,45時間の学修を必要とします.
 
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