タイトル
2019 年度 後期
理工学部 理工学科
日英区分: 日本語
技術英語基礎2
Technical English Fundamentals 2
3年・後期
時間割コード 科目分野 昼夜
610215A 理工学 昼間
ナンバリング 選必区分
SCTE3400JSCE 必修
シラバス用カリキュラム関連 実務経験のある教員による授業
   
授業形態 メディア授業 単位数 曜日・講時
演習 1 水9~10
担当教員(ローマ字表記) 対象学生
コインカー パンカジ マドウカー, 高木 均, 西野 秀郎, 木戸口 善行, 岡田 達也, 長谷崎 和洋, 太田 光浩, 松本 健志, 一宮 昌司, 岩田 哲郎, 日野 順市, 髙岩 昌弘, 安井 武史, 石田 徹, 重光 亨, 日下 一也, 大石 昌嗣 [Koinkar Pankaj Madhukar, Hitoshi Takagi, Hideo Nishino, Yoshiyuki Kidoguchi, Tatsuya Okada, HASEZAKI KAZUHIRO, Mitsuhiro Ohta, MATSUMOTO TAKESHI, Masashi Ichimiya, Tetsuo Iwata, Junichi Hino, TAKAIWA MASAHIRO, Takeshi Yasui, Tohru Ishida, Toru Shigemitsu, Kazuya Kusaka, OOISHI MASATSUGU]
機械科学コース(昼間)
授業のタイプ(英語科目)  
英語(総合英語)
 
授業の目的
この講義では、効率的に技術的な情報を伝える方法を習得する。この技術を習得することにより、互いの理解をより深めるとともに、状況をより鮮明にイメージできる英語の文書の作成も可能になる。以上のような英語での発表技術を習得するために、学生が積極的に技術英語の勉強することを前提として講義する。
授業の概要
この講義では、英語で科学的な文章を書くこと、および発表する際に必要な基礎的な技術と知識を教授する。主に、教室での発表実習を通して発表技術を強化することに焦点を当て、特に、理解力と表現力の両方を強化し広げていくことに力を入れる。また、効果的な発表をするための基本的技術を習得することにより、発表の技術を改善し、上達させる。
キーワード
技術的用語、話す技術、発表技術
先行/科目  
 
関連/科目  
 
到達目標
1. 工学および科学技術で使う英語の文書を書く技術を上達させること。 2. 今考えていることを英語で論理的にまとめること。
3. 英語で話す技術と発表技術を高めること。
授業の計画
1. コース概要と自己紹介
2. 科学文書作成の基礎
3. 文法と句読点
4. 文法の一般的な誤り
5. 技術的な単語の使用法
6. 外来の語句
7. 問題,状況,変化の説明
8. グラフや図
9. 効果的なプレゼンテーションの要素
10.プレゼンテーションの構造
11.プレゼンテーションツール
12.実践的なスキル:言語:表現
13.ボディーランゲージの使用
14.視覚教材を使ったプレゼンテーション
15. 評価:最終プレゼンテーション
16. 評価:最終プレゼンテーション
教科書  
教科書1 ISBN 9784777362622
書名 理工系学生のための英語プレゼンテーション
著者名 人見憲司, 吉田宏予, 湯舟英一 監修,Timothy Kiggell, Kevin Cleary 著, 出版社 マクミランランゲージハウス 出版年 2008
備考
 
参考書
教科書・参考書に関する補足情報
特に指定しない、英和辞書持参すること。
成績評価方法・基準
口頭発表(40%)、技術的話題の英語小論作成(60%)で評価する。
再試験の有無
再試験は行わない。
受講者へのメッセージ
本講義では,特に毎回の復習を重視する。
WEBページ
http://www.ait.tokushima-u.ac.jp/local/link.html
学生用連絡先
匿名アクセスではこの情報は閲覧できません。
学生開示用メールアドレス
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オフィスアワー
 月曜日 16時~17時
オンラインオフィスアワー
実務経験
備考
1. 授業には、英和辞書を持参すること。
2. 授業を受ける際には,2 時間の授業時間毎に2 時間の予習と2 時間の復習をしたうえで授業を受けることが,授業の理解と単位取得のために必要である.


JABEE合格
 
学習教育目標との関連
 
教免科目
 
授業の使用言語
英語
 
準備学修に必要な時間の目安等
 
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