タイトル
2025 年度 前期
理工学部 理工学科
日英区分: 日本語
技術英語基礎1
Technical English Fundamentals 1
3年・前期
時間割コード 科目分野 昼夜
610414D 理工学 昼間
ナンバリング 選必区分
SCTE2410JSCE 必修
シラバス用カリキュラム関連 実務経験のある教員による授業
   
授業形態 メディア授業 単位数 曜日・講時
演習 1 木9~10
担当教員(ローマ字表記) 対象学生
大野 恭秀, コインカー パンカジ マドウカー, 上手 洋子, 西尾 芳文 [OONO YASUHIDE, Koinkar Pankaj Madhukar, Yohko Uwate, Yoshifumi Nishio]
電気電子システムコース(昼間)
授業のタイプ(英語科目)  
英語(総合英語)
 
授業の目的
この講義では、学生が自分の専門としている分野について、英語で聴いたり、話したりする能力を伸ばすことを目的とする。この講義を受講することにより、英語を使用して技術的な内容について書いたり話したりすることが可能になり、最終的には、学生が技術英語に必要な語彙力を習得し、英語で内容を正確に伝えることができるようになる。
授業の概要
この講義では、学術的・科学的な英語で必要とされる技術を上達させ、主に、英語で読むこと、書くこと、および話すことに焦点を当てる。この授業で、技術的・科学的な用語の知識を広め、増やし、書かれている文章から事実と考えを読み取り、まとめる方法を学ぶ。理解力と表現力の両方を強化し、広げていくことに力を入れ、分かりやすい文章を書くという基礎的な面を上達させることをめざす。
キーワード
技術的用語、基礎文法、英語での伝達
先行/科目  
 
関連/科目  
 
到達目標
1. 学術的・専門的目的のために英語の聴き取りの技術を上達させること。
2. 技術的な用語の組み立てに必要な単語・語彙の理解を深めること。
3. 専門用語の関連定義を理解すること。
4. より分かりやすく英語を話すという能力を高めること。
授業の計画
1. Course outline and self-introductions
2. Scientific vocabulary I 3. Scientific vocabulary II 4. Language for spatial description 5. Measuring units
6. Degree of Comparison I
7. Degree of Comparison II
8. Relation ship between cause and effect 9. Choice of words 10 Grammar
11. How to describe something 12. Speaking - Numbers, Time 13. Problems and solutions
14. Expressing ideas and opinions
15. Assessment: Final Presentation
16 Assessment: Final Presentation
教科書  
教科書1 ISBN 9784777362622
書名 理工系学生のための英語プレゼンテーション
著者名 人見憲司, 吉田宏予, 湯舟英一 監修,Timothy Kiggell, Kevin Cleary 著, 出版社 マクミランランゲージハウス 出版年 2008
備考
 
参考書
教科書・参考書に関する補足情報
特に指定しない、英和辞書持参すること。
成績評価方法・基準
口頭発表(40%)、技術的話題の英語小論作成(60%)で評価する。
再試験の有無
再試験は行わない。
受講者へのメッセージ
本講義では,特に毎回の復習を重視する。
WEBページ
http://www.ait.tokushima-u.ac.jp/local/link.html
学生用連絡先
匿名アクセスではこの情報は閲覧できません。
学生開示用メールアドレス
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オフィスアワー
月曜日 16時~17時
オンラインオフィスアワー
実務経験
備考
1. 授業には、英和辞書を持参すること。
2. 授業を受ける際には,1時間の授業時間毎に1時間の予習と1時間の復習をしたうえで授業を受けることが,授業の理解と単位取得のために必要である.


JABEE合格
単位取得によりJABEE合格
 
学習教育目標との関連
(B)[主目標]社会情報100%
 
教免科目
 
授業の使用言語
英語
 
準備学修に必要な時間の目安等
 
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